書籍・雑誌

2014年4月 2日 (水)

綾辻行人氏の「霧越邸殺人事件<完全改訂版>」を読みながら…。

 今日も朝から9時出勤…、いつものように一通りの準備を済ませてから、自分か受け持った仕事をボチボチとこなしていた…。

 無事に仕事が終わってから、帰る途中で少しコーヒーブレイクでも…思いながら、電車の中で何気に愛用のiPadでメール等をチェックしていると、某通販サイトから近所のコンビニに注文した荷物が届いているという連絡メールが送信されてきた…。

 そこのコンビニへは最寄駅から自宅の前を通っていかないといけなかったので、一度、自宅へ帰ってから行く事にした…。

 その後、自宅で夕食を食べてから、食後のコーヒーを飲みながら録音しておいたラジオ番組を楽しんでいた…。そして、明日の仕事へ出かける準備をしておいて、あとは寝るだけの状態になっていると、ふと近所のコンビニへ注文していた荷物を取りに行くのを忘れていた…!

 先程、近所のコンビニから無事に荷物を回収…、そして今は入手したばかりの綾辻行人氏の「霧越邸殺人事件<完全改訂版>(上)」をボチボチと読み始めている…。

 新潮文庫版の「霧越邸殺人事件」と違って上下巻に分冊されているので、内容もボリュームアップした事だろう…。また、「完全改訂版」は講談社文庫から発売されている著者の「館」シリーズの「新装改訂版」とどう違うのか読み比べてみるのも面白いと思う…。

 ちなみに、誤解されるかも知れないので念の為に書いておくが、我輩は「綾辻マニア」や「ミステリーマニア」ではないのであしからず…、やれやれ…。

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2014年1月18日 (土)

「黒猫館の殺人<新装改訂版>」を買いに行きたいねぇ…。

 今日は朝から土曜日…、そういえば「桂春菜(現・3代目桂春蝶)のだから土曜日」というラジオ番組があったなぁ…と思いながら、旭川のコミュニティFMを聞きつつ足の自主トレ…。

 昨日は朝から夕方まで、まさに「貧乏、ヒマなし」のような状態で、あちらこちらの病院や用事へ行ったりして、正直、疲れてしまった…。その影響だろうか、少し足首に痛みを感じたので冷湿布を貼ったりして処置をしたのだが、あまり無理はしないように心がけよう…。

 しかし、以前と比べると遅いながらも歩くのがちょっとはマシになってきたような気がするので、実際、どの位の運動負荷までいけるのか、担当の理学療法士さんに相談してみよう…。

 それにしても、昨日はせっかく外出していたので、今月の15日に発売されたばかりの講談社文庫の新刊、「黒猫館の殺人<新装改訂版>(綾辻行人:著)」を買うのを忘れていた…。

 「黒猫館の殺人」は綾辻行人氏の「館」シリーズの第6作目になる作品…、「新装改訂版」という事でノベルズ版や改訂前の文庫版を読み比べて、内容のどの辺りが改訂されたのかをチェックするのが結構、楽しかったりする…。

 また、うちの近所には本屋さんが無いので、大きな本屋さんへ行くのはちょっとしたお出かけの時ぐらい…。隣の市にそこそこ大きな本屋さんはあるのだが、以前、取り置きをしてもらっていた書籍を無断に返本されて以来、不買運動を展開している…。

 誤解されるといけないので念の為に書いておくが、我輩は「綾辻マニア」ではないので…、やれやれ…。

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2012年1月16日 (月)

休日は読書家にでも…。

 今日は昨日の日曜出勤の代休という事で、朝からのんびりとコーヒーを飲みながら、昨日、駅の本屋で購入したばかりのものまねタレントの「コロッケ」さんの著書、『母さんの「あおいくま」』を読んでいる…。

 最初は同時に購入した綾辻行人氏の「奇面館の殺人」を先に読もうと思ったのだが、某ラジオ番組のポッドキャストで紹介されていたのが気になったので、読む順番を入れ替える事にした…。

 さて…、今日はコーヒーを相棒にして、色々な本の世界をウロチョロする事にしよう…、やれやれ…。

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2011年11月25日 (金)

「談志楽屋噺」を読みながら…。

「談志楽屋噺」を読みながら…。

 今日は8時出勤の日勤という事で、朝からいつもの電車に揺られて職場へ移動中…。

 出勤前にテレビを見ていると、先日亡くなった立川談志師についての続報が流れていた…。

 久しぶりに故・立川談志師の著書を引っ張り出して読んでいるのだが、得意ネタの「芝浜」でも聞きたかったなぁ…、やれやれ…。

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2011年9月19日 (月)

月曜日だけど、「水曜日のクルト」…。

 今日は朝からのんびりとコーヒーを飲みながら、久しぶりに「新版・水曜日のクルト(大井三重子・著)」を読んでいた…。

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 昨日の夜、amazonで探し物をしていた時に、ふと思い出したかのように書庫から一冊の童話集を引っ張り出してきた…。

 この「新版・水曜日のクルト」は1976年7月に初版が発行されて以来、33年ぶりの改訂という事で2009年5月に偕成社文庫から出版された本である…。

 著者の「大井三重子」氏は1986年に亡くなられたミステリー作家の「仁木悦子(にき・えつこ)」氏の本名で、大井三重子名義で出版された唯一の童話集という事で知られている…。

 ちょうど大好きな「めもあある美術館」を読み終えたのだが、懐かしさで心が温まっていくような気がする…、よかよか…。 

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2011年8月 4日 (木)

「世界にひとつだけの本」…。

 仕事から帰ってきてからPCの電源を入れて、ブラウザを起動して画面に出てきた自分のブログを見ると、書いている内容とは関係の無い写真がアップされていたので驚いた…!

 恐らく、出勤途中に携帯電話からのメールでブログをアップしているので、送信の際に間違えて画像データを添付してしまったのだろう…(恥!)

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 ちなみに、誤ってアップしてしまった写真は「世界にひとつだけの本(北阪昌人:著)」という本なのだが、元々はJFN(JAPAN FM NETWORK)系列で放送中のラジオ番組、「Sound Library~世界にひとつだけの本~」を書籍化したものである…。

 主人公の女性が書いた自叙伝を女優の木村多江さんが朗読という形式のラジオドラマという事で、一度リアルタイムで聞いてみたいと思ったが、残念ながら我輩が住んでいる大阪では放送されていない…。

 偶然、この番組のポッドキャストを見つけて何気なく聞き始めたのだが、今では我輩のiPodに第一話から常駐させているのは言うまでもない…、やれやれ…。

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2011年8月 2日 (火)

用事に出かけないと…。

 今日は日曜出勤の代休という事で、朝からのんびりとコーヒーを飲みながら、先日の「夕刊シンプレ新聞社」で著者本人から購入した本を読んでいた…。

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 その本とは、松竹芸能所属のものまね芸人である「かみじょうたけし」さんが書いた「甲子園○笑(まるしょう)伝説!」なのだが、甲子園にまつわる爆笑エピソードが多数掲載されている…。

 一通り読み終わってから残っていたコーヒーを飲んでいると、既にお昼を過ぎていたのでビックリした…!

 親から頼まれていた用事で銀行へ行かないといけないので、とりあえずキッチンに残っていたカレーを食べてから出かける事にしよう…、やれやれ…。

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2011年5月13日 (金)

約20年ぶりの再会…。

 今日は元々、遅番の勤務だったが、私用の為に同僚と非番と遅番を変更してもらった…。

 あと1時間ほどしたら用事へ出かけるのだが、その前に昨日あった事をブログにアップしておく事にした…。

 昨日、仕事が終わってから乗り換えの駅の本屋で、リニューアルしたJR大阪駅を「代走みつくに」さんと「天然もろこし」さんの総力取材が特集として掲載されている「KansaiWalker」を買ってから、少し駅の中をウロチョロしていた…。

 もうそろそろ電車に乗ろうかな…と乗り場の方へ向かおうとすると、乗り場の方から一瞬、「あれ…?」という人を見かけた…。

 「あれ…?」と言っても別に奇抜なファッションや全裸で歩いていた訳ではない…。サラリーマン風のスーツ姿で年の頃なら40代後半ぐらい、少し白髪がチラホラといった感じのメガネをかけた男性だった…。

 「誰だろう…?」と思って記憶をたどっていると我輩の横を通り過ぎてしまったので、思い切ってその男性を呼び止めてみた…。

 我輩の呼びかけに振り返って、その男性の顔を間近に見た時、高校の時の担任である事を改めて思い出した…。我輩の名前を言うと、恩師は「久しぶりやなぁ~!いつも年賀状、おおきに!!」と嬉しそうに言ってくれた…。

 我輩が学生だった頃、27歳だった恩師も今では51歳、転勤で大阪市内にある別の府立工業高校(工科学校)で勤務しているという事で、時間の流れの速さを感じてしまったが、会話で同級生の名前が出る度に懐かしそうな眼をしていたのがとても印象的だった…。

 恩師と別れてから雑踏の中を抜けて電車の乗り場へ向かったが、よくも雑踏の中で高校時代の恩師を見つける事が出来たなぁ…と少し自分に呆れてしまった…、やれやれ…。

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2011年5月 8日 (日)

「阪急」と言えば…?

 今日は朝から日曜日…、朝食でコーヒーを飲みながら「サンデーモーニング」を見ていると、すごく懐かしい物が映っていた…。

 普通、「阪急」と言えば何を連想するだろうか…?今、映画で話題になっている有川浩氏の著書、「阪急電車」だろうか…?それとも、阪急電鉄の駅のホームや日本橋の電気街で見かける「阪急そば」だろうか…?

 我輩がちょうどTVで見ていたのは、「サンデーモーニング」の唐橋ユミさんが担当しているスポーツコーナー…、オリックスバファローズの選手が懐かしの「阪急ブレーブス」のユニフォームで試合をしている様子だった…。

 幼稚園の頃、我輩は「阪急ブレーブス」の大ファンで、阪急のユニフォームパジャマを着て、TVの前で試合を応援していたものだ…。

 そんな我輩にとって、「ヒーロー」とも言っても過言ではない選手がいた…。ポジションはピッチャー…、恐らく十中八九の人は「17・山田久志」投手だと思うだろうが、実は「14・山口高志」投手だった…。

 当時は「剛球投手」、「速球派」で有名であった反面、少し制球面に難あり…という投手だったが、我輩にとっては今でも「ヒーロー」である事には変わりはない…。

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 ちなみに、写真は「今朝の朝食」…、コーヒーと回転焼きという実にシンプルなメニューであった…、やれやれ…。 

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2011年3月 3日 (木)

「死にゆく妻との旅路」…。

 今日は12時30分出勤の遅番という事で、朝から弁当を作ってからコーヒーを飲みながら、仕事へ出かける準備をしていた…。その際、先日本屋で買った一冊の文庫本をカバンに入れようとした…。

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 新潮文庫から発売されている清水久典氏の「死にゆく妻との旅路」という本なのだが、どうやら映画の原作になっているようで、既に外してしまったが本の帯に主演の三浦友和さんと石田ゆり子さんの写真が載っていた…。

 以前は綾辻行人氏の「暗黒館の殺人」や二階堂黎人氏の「人狼城の恐怖」等といった長編の新本格物を好んで読んでいたのだが、最近は中島敦氏の「李陵・山月記」や芥川龍之介氏の「藪の中」等、電車で読むにはちょうど良いぐらいの短編等も読むようになった…。

 さて…、出来るだけ本の内容を楽しみながら、仕事へ出かける事にしよう…、やれやれ…。

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