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2009年3月29日 (日)

「先生を流産させる会」…って、何?

 明日(計画に言えば、今日だが…)は日曜出勤で11:30出勤の遅番という事で、もうそろそろ風呂に入って、ぐっすりと寝ようとしたのだが、ちょうどTVで愛知県半田市の中学生11人が『先生を流産させる会』を結成し、担任である30代の女性教諭を流産させようとしていたというニュースが流れていた…。

 その11人は以前、その担任から注意された事に対して、担任が食べる給食にチョークの粉末を混入させたり、椅子のネジを緩ませていたりという仕返しをしていたのが半田市教育委員会に発覚して、今回のニュースになったそうだ…。

 それにしても、この11人の中学生は自分達がどのようにしてこの世に生を受けたのか、また命の尊さや重さについて、まるで分かっていなかったようだ…。このような事から、いかに彼ら11人が普段から「死」というものに直面していないかが見受けられる…。

 万が一、「流産」が成功したという最悪の場合、胎児と母体合わせて2人の生命が失われたとすれば、明確な殺意があったとして「殺人罪」が適用されるだろう…。

 また、狡猾かつ姑息な手段で妊娠中の女性を集団で「流産」させたという事で、裁判官の心証もかなり悪くなる可能性があるので、仮に殺人罪で執行猶予が付く刑期3年の判決であったとしても、実刑判決になるかも知れない…。

 ちょっと最悪のケースで考えてしまったが、その11人が行っていた事を見て見ぬふりをしていた人達も「殺人幇助」になるのだろうか…、等と考えていたら余計に眠れなくなりそうなので、もうそろそろお風呂に入って寝る事にしよう…、やれやれ…(眠)

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» 反省だけならサルでもデキル [名古屋人伝説。税理士バッキーの日記帳]
「先生を流産させる会」だと、こんな名前を平気で付けることからしてコイツらは屑。 地元愛知でおきた実にいやな事件。 今どきの中学生はこんな事を考えているのか? ゾッとするような気味の悪さと、あまりのタチの悪さに怒りでキレかかった。 愛知県半田市内の中学校で、1年の男子生徒11人が妊娠中だった担任の女性... [続きを読む]

受信: 2009年3月31日 (火) 22時42分

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