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2009年1月29日 (木)

まぁま&みかとやす マンスリーライブVOL.21…。

 2009年1月28日、もうすぐ18時半になろうとする頃、京都・寺町通りの「カメラのナニワ」にある地下への階段を降りて行くと、ライブハウス「都雅都雅」の入口がある。扉を開けて受付で事前に連絡をしておいたおかげで、前売料金で入場する事が出来た…。

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 このライブハウスは「1ドリンク1フード」制という事だったので、適当な席に着くとジンジャーエールとフライドポテトを注文した。入場の際にもらったチラシを見ながら、今回のライブに出演するグループをチェックしていた…。

 注文したジンジャーエールを飲んでいると、ステージに最初のグループが上がって、楽器の調整をしていたが、ちょうど19時を少し過ぎた位でライブが始まった…。

 どうやら、このライブは毎月ここのライブハウスで催されているようで、今回の出演は「花つむり」、「和紗」、「みかとやす」、「さとこと月」、「まぁま」の5組という事だった。

 最初にステージに上がった「花つむり」はボーカル担当の女性とピアノ担当の男性、そして癒し担当のぬいぐるみ(?)の3人組のユニットだったが、最初聞いた時はちょっと照れ臭いような気がしたが、同時に何だか心が澄んでいくような気がした…。

 そして、次にステージに上がった「和紗」は今回はピアノの弾き語りという事だったが、まだ19歳という年齢にかかわらず、その力強いボーカルには圧倒されてしまった…。

 また、「みかとやす」はボーカル&ピアノ担当の「みか」とコントラバス&コーラス担当の「やす」の男女ユニットだった。ちょっと天然っぽい「みか」のMCがちょっとぎこちない気がしたが、それがなかなか良い味わいを醸し出していた。

 ようやく今回一番見たかった「さとこと月」の出番だが、京都でのライブは一年ぶりという事で、一応出来るだけ予習はしてきたつもりだったが、最初に京都市内の通りの名前を覚えるための歌である「まるたけえびす」が出てくるとは思っていなかった…。

 元々、「あみん」や「岡村孝子」さん等のコンサートにキーボードで参加している「舟山周(ふなやま・しゅう)」さんから「さとこと月」というバンドの存在を知って、試しに聞いてみると結構気に入ってしまった事もあって、実際に生で聞いてみたいと思って京都まで来てしまった…(苦笑)やはり、音楽はライブで聞くのがやはり一番だと改めて思い知らされた…。

 そして、最後の「まぁま」というバンドはボーカルの「あすか」さんのおっとり(天然?)した京都弁のMCが面白かったが、切ないけど力強いボーカルというギャプがなかなか良かった。歌を聞いて久しぶりに魂が震えたような気がした…。

 楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうもので、ライブが終わってから記入したバンドごとのアンケート用紙を渡してから時計を見てビックリした。大阪市営地下鉄の最終電車に間に合うかどうかという時間だったので、急いでライブ会場を後にした…、やれやれ…。

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