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2008年9月22日 (月)

本日の「M-1グランプリ」大阪予選を見終えて…。

 もう少しで12時になりそうな頃、本日の予選がスタートした…。司会進行の「中田なおき」さんが今回の予選の審査員である構成作家の「高見孔二」氏、同じく構成作家の「浅利哲也」氏、そして朝日放送編成本部制作局テレビ制作部の「栗田正和」氏の3人を紹介すると、M-1予選会のシステムについて説明し始めた…。

 今日の予選会のエントリーは128組、そのうち13組が不参加という事だったので、残り115組が2回戦への切符を目指して、それぞれが持ち時間である2分間の戦いが行われた…。

 7~8組を1ブロックという単位で、前半9ブロックが終了した段階で約15分の休憩、その後、後半残り7ブロックを見てから約10分程の休憩、今日の2回戦進出する漫才コンビを発表という流れになっていた。

 1ブロック毎に司会がエントリーNOとコンビ名を紹介していくのだが、2分間という持ち時間でもやはり115組ともなると単純計算で約4時間足らずかかってしまうので、漫才を見ている方も正直かなりしんどかった…。

 昼から115組の漫才を見てきた訳だが、中には緊張でネタを度忘れしたり、今時の子供でも笑わないような中途半端な一発芸を平気で演じたり、舞台でコンビ同士で「会話」をしていたりと、「漫才」と言えるのかどうかは分からないが、色々なコンビが世の中にはたくさんいるんだなと思った…。

 全出場者の漫才が終わって、2回戦へ進出する26組が発表された。その26組の中には、「ボルトボルズ」や「新大阪(オーケイ・岡山、みわゆーすけ、代走みつくに、かみじょうたけし)」、「トライアングル」、「チキチキジョニー」といった松竹芸能屈指の実力派4組が含まれていた…、よかよか…。

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コメント

M-1って1回戦、2回戦って組数が多いので時間がかかるのと、アマチュア多いからプロとの差が付き過ぎていてあまり面白くないかも知れませんね。
その中でプロがアマチュアに負けてしまうって何なのでしょうか?

投稿: aki | 2008年9月23日 (火) 13時03分

>akiさん
 こんばんは!昔から「勝負は時の運…」と申します。当日のコンディションや審査員等といった色んな条件が絡んでくるので、「プロ」だから絶対に勝てるとは思わない方がいいですね。

 むしろ、アマチュアの方が斬新な漫才だったりして、何が飛び出すのか分からないといった感じです。結果はどうあれ、M-1はオリンピックと同じように、「参加する事に意義がある」と思います。

投稿: さとぽん | 2008年9月24日 (水) 00時21分

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