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2008年5月 5日 (月)

「ゴールデンウィーク特別興行」…。

 午後からは道頓堀の「B1角座」で大好評の「ゴールデンウィーク特別興行」を見に行く事にした。B1角座に到着するとすぐに、3回目のチケットを買ってから1Fへ戻ると、松竹マニアの知人がいた。どうやらお気に入りの芸人さんを出待ちをしているようだった…。

 しばらく彼女と話をしてから再び地下へ戻って、整理番号順に並んで開演を待つ事にした。ちょうどGWと「B1角座、閉館!」の影響だろうか、かなりの人数が並んでいた。ちょうど開演15分前ぐらいだろうか、見終わった観客と入れ替わりに会場へ入る事ができた。そして、間もなく本日3回目の興行が始まった…。

 まず、トップバッターに松竹芸能屈指の若手成長株として注目されている「鳳仙花」の二人が舞台に出てきて、相変わらず元気で面白い漫才を見せてくれた。次に「ダブルダッチ」の二人がTVでおなじみのモノマネを織り交ぜながら会場を沸かせていた。それに続いて、これまた「レッドカーペット」でブレイク中の「TKO」がショートコントの数々を披露すると、それに負けじと「森脇健児」さんが絶妙な漫談を駆使して会場を爆笑の渦に巻き込んだ。その沸きに沸いた会場の雰囲気を中堅漫才師である「シンデレラエキスプレス」の二人が見事に温存しつつ、「角座四天王」へと見事なまでのパスをした。

 そして、先述の「角座四天王」の「海原はるか・かなた」、「酒井くにお・とおる」、「暁照夫・光夫」、「横山たかし・ひろし」の4組だが、普段の昼席でトリをとるようなベテランばかりなので大爆笑は当たり前なのだが、改めて「プロ」の芸というものを思い知らされた気がした。

 興行が終わってからすごくお腹がすいたので、いつもの鶴橋らーめん食堂 鶴心で早めの夕食を摂る事にした…、やれやれ…。

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