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2007年12月25日 (火)

お目当ての…。

 梅田から地下鉄御堂筋線に乗って、心斎橋駅で下車して大丸から地上に出た。すると、ちょうど南へ歩くと戎橋(通称:引っかけ橋)の通りにまで通っている商店街を歩いてから、道頓堀における「笑いの殿堂」としてお馴染みの「B1角座」に向かった。

 今年の昼席が明日で最後という事と、元・ダックスープの「宮崎げんき」の漫談、「浮世亭とんぼ・横山まさみ」と「若井やるき・たまる」の漫才が見たくて、窓口でチケットを買ってから開場まで道頓堀周辺を徘徊していた。

 チケットを持って会場に入ると顔見知りの松竹ファンの女性がいたので声をかけると、「こっちへ来ませんか?」と隣の席を勧めてきたので、確保した席から移動する事にした。少し話をすると、どうやら「宮崎げんき」さんの大ファンのようで、かなり気合の入った女性だった。

 開演時間になると、自称・若手のホープという若手漫才師が出てきた。そして、サザエさんの「カツオとタラちゃん」のような若手漫才師の後で、お目当ての「宮崎げんき」さんの漫談が始まった。以前、「宮崎げんきのひとりあるき」というライブで一人コントや漫談を見に行って以来だったが、やはり期待を裏切らない面白さだった。

 その次に若手落語家が「ぜんざい公社」という比較的新しい落語を演じた後、「浮世亭とんぼ・横山まさみ」がステージに出てきた。相変わらず、とんぼさんの衣装が黄緑色の学生服のような実に個性的な衣装で思わず「…ガチャピンか!」とツッコミを入れてしまった…。

 「ガチャピン」のその後に「若井やるき・たまる」が出てきて、相変わらず面白い漫才を見せてくれた。多分、舞台を終えた後、「若井たまる」さんは急いで自分の店へ仕込みをしに行くのだろう。後で「立ち飲み・たまやん」に行ってみる事にした。

 ベテランの落語家さんのフリップや腹話術人形を使った小咄が終わってから「サムライ勇・朝」の大爆笑の舞台、元・トリオ漫才のリーダーの漫談で今日の興行が終了した。

 今年最後の休みを「笑い」で締めくくる事が出来た…、そんな気がした。

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