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2006年12月18日 (月)

東京物語 -最終章-

 注文した「ハンブルグステーキ つばめ風」と「パンナ」が目の前に到着した。まず、「ハンブルグステーキ つばめ風」の方だが、フォークとナイフでアルミホイルのバリヤーを破ると、ビーフシチューソースがかかったハンバーグが鎮座していた。実に凝った演出だ。一口食べると、美味しいハンバーグが絶妙なソースと融合される事で、ハンバーグの美味さがが比較級、いや最上級にまでランクアップしたような感じだった。

 次に「パンナ」の方だが、多分揚げたジャガイモ、炒めたタマネギ、小さく角切りにした牛肉と一緒にオーブンで調理した上に卵の黄身が乗っているという実にシンプルな料理なのだが、これが実に美味かった。更に、食後のデザートに「コーヒー」と「洋梨の赤ワイン煮」を注文してしまった…。これもほんまに美味かった。大阪にもこんな店があれば良いのに…、心からそう思った。

 美味しかった昼食に満足しながら品川駅へ向かい、荷物と共に新幹線へ乗り込んで指定席に座った。まるでそれが合図だったかのように、新幹線が西へ西へと動き始めた…。しばらくしてから、車内販売でホットコーヒーを買った。コーヒーを飲みながら、今回の旅について振り返っていた。今まで自分が持っていた東京に対する見方が少し変わったような気がした…。でも、エスカレーターの乗り方が大阪と逆なのはいまだに納得出来ない…、やれやれ…。

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