« 東京物語 -第二章- | トップページ | 東京物語 -第四章- »

2006年12月16日 (土)

東京物語 -第三章-

 築地市場前駅に到着して、築地市場の場外に向かった。土曜日という事もあって、かなりの混雑をしていた。ふと見るとどこのTV局かは分からないが撮影クルーがいて、その中に昔、「欽ドン良い子悪い子普通の子」というTV番組で良い子役をしていたタレントの山口良一がレポーターとして取材しているのを見かけた。「元から老けていたけど、良い子じゃなくて、もうオッチャンやなぁ…。」としみじみ思った。

 食材の宝庫と言われた築地の場外で、演出家・テリー伊藤のお兄さんの玉子焼屋さんを始めとする個性溢れる色々な店で試食をしながら、知人から「築地に行ったら、やっぱり寿司を食わんといかんで!」と言われたのを思い出したので、築地でも1,2を争うと言われた「24時間寿司」という看板を掲げた寿司屋に行ってみた。ネタはまぁまぁ良かったが、店員の対応があまり良くなかったので、「こんな店、二度と来るか!」と絶対に行かない事を心に誓って店を後にした。

 結局、口直しに別の寿司屋へ行ってから、色んなお店でうなぎの肝の串焼き、鳥皮の焼き鳥、黒豚シューマイ等など…、と優雅(?)な朝食を済ませてから食後のブラックコーヒーを飲んだ。

 食後のコーヒーを飲み終え、最寄り駅の築地市場前駅から電車に乗って、西武池袋線の大泉学園を目指した。大泉学園駅を降りて、歩いて3分程の所に「わらべ」というもんじゃ焼きのお店があって、実はそこのご主人と何年か前の6月にお会いした事がある。

 焼肉大学.com」というサイトがあって、「焼肉サミットin北海道・すすきの」というイベントに参加した時だった。札幌・すすきのにある「南光園」という焼肉屋さんでサミットは開催された訳だが、焼肉大学の学長や焼肉店の経営者・スタッフ、もんじゃ焼き店のオーナー等の中にたった一人、一般人代表として参加していた我輩がいた…。

|

« 東京物語 -第二章- | トップページ | 東京物語 -第四章- »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東京物語 -第三章-:

« 東京物語 -第二章- | トップページ | 東京物語 -第四章- »