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2006年12月17日 (日)

東京物語 -第七章-

 2006年12月17日AM7時過ぎ、目が覚めた…。とりあえず、TVを点けるとちょうど「轟轟戦隊ボウケンジャー」が始まろうとしていたので、ついつい見てしまった…。TVを見ているうちに意識がハッキリしてきたので、見終わってから着替えて朝食会場に向かった。ホテル全館で色んな朝食が食べられるという事だったので、新館のバイキング形式の朝食会場に向かった。和洋折衷に中華をプラスしたような、そんな感じの朝食だった。

 部屋に戻り、片付けをしていると、携帯電話が鳴った…。昨日、コンサートで電源を切っていたので、今になってメールが届いたようだ。見ると前の職場の元・上司からの督促のメールだった…。「ある物」をエクスパック500で送ってこい!という内容だったが、東京出発前に発送しようと思っていたが、すっかり忘れていた。それにしても、つくづくしつこいオッチャンやなぁ…と思った、やれやれ…。

 とりあえず、日曜日なので郵便局の本局から発送しようと思い、携帯電話で最寄りの本局の場所を確認した上で品川から五反田へ向かった。五反田の駅に着いて郵便局に電話をかけて、局までのアクセスを確認した。ようやく郵便局の窓口でエクスパック500を購入し、その場で宛先を書き、品物を入れるとすぐに発送した。郵便局を出て、五反田の駅に着いたらもう昼を過ぎていたので、ちょうど五反田駅の前にあった「立ち食い寿司」のお店で昼食を摂った。昼食後、五反田から浅草に向かった…。

 やっぱり浅草は観光客が多いなぁ…、と思いながら、人の流れに流されながら雷門の前に到着した。ここでもTVの撮影クルーがいて、「あなたにとっての2006年はどんな漢字で表現できますか?」という質問をしているようだった。雷門をくぐると、両サイドには色々なおみやげ屋さんがズラリと並んでいた。奥にある本殿の手前まで行くとちょうど「羽子板市」という事もあって、「(志村けんの)変なおじさん」や「日ハムの新庄」等の個性豊かな羽子板も見受けられた。

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