« 後輩からのお誘い、しかし…。 | トップページ | 東京物語 -第二章- »

2006年12月16日 (土)

東京物語 -序 章-

 2006年12月15日、今日は東京行きの日…。仕事が夜勤という事もあって、出勤前に野暮用の為、天満橋へ向かった。しかし、野暮用が思っていたより時間がかかって、旅行の荷物もあったので結局、タクシーで職場に向かう羽目になった。でも、そのおかげで何とか時間ギリギリ間に合った。昼の配達を無事に完了し、休憩時間に東京の宿泊先へ荷物を「午後1」指定のゆうパックで発送した…。

 無事に業務が終わって、急いで夜行バスの乗り場である大阪・梅田の方へ向かった。乗り場付近で晩ご飯を食べようとウロチョロしていたが、金曜日という事もあって店がかなり混んでいた。とりあえず、近くのローソンで買ったお茶やおにぎり等を食べながら、バスの受付時間を待っていた。

 受付が終わってしばらくして、ようやくバスへの乗車が開始された。バスに乗り込んでから何気なくバスの車内を見回してみると、乗客のほとんどが終点の東京ディズニーリゾートに向かうようだった。そして、家族連れの母親と思われる女性が慣れない車内で子供を寝かしつけようと大変そうだった。

 出発予定時間を10分ほどオーバーした頃、ようやく東京行きのバスが出発した…。

 2006年12月16日AM2時頃、バスがトイレ休憩という事で上郷(かみごう)パーキングエリアに停車した。座席で毛布をかぶって寝ていたので少し背筋を伸ばしたくなったのとトイレへ行きたいという理由から、上着を羽織ってバスの外に出た。降車してすぐに思いっきり背筋を伸ばしたら、すごく気持ち良かった。色々な車が通行する中、注意しながらトイレに向かった。一段落してから温かいドリンクを買おうと思って、売店に行った。売店には食べ物や飲み物の他に、愛知・静岡のおみやげが置いてあった。東京の知人へのおみやげを買い忘れたのを思い出したので、とりあえず「うなぎパイ詰め合わせ」を買って、バスの方へ戻った。停車から約20分後、トイレ休憩終了という事で再びバスは東京への道を走り出した…。

|

« 後輩からのお誘い、しかし…。 | トップページ | 東京物語 -第二章- »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東京物語 -序 章-:

« 後輩からのお誘い、しかし…。 | トップページ | 東京物語 -第二章- »