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2006年12月

2006年12月18日 (月)

東京物語 -最終章-

 注文した「ハンブルグステーキ つばめ風」と「パンナ」が目の前に到着した。まず、「ハンブルグステーキ つばめ風」の方だが、フォークとナイフでアルミホイルのバリヤーを破ると、ビーフシチューソースがかかったハンバーグが鎮座していた。実に凝った演出だ。一口食べると、美味しいハンバーグが絶妙なソースと融合される事で、ハンバーグの美味さがが比較級、いや最上級にまでランクアップしたような感じだった。

 次に「パンナ」の方だが、多分揚げたジャガイモ、炒めたタマネギ、小さく角切りにした牛肉と一緒にオーブンで調理した上に卵の黄身が乗っているという実にシンプルな料理なのだが、これが実に美味かった。更に、食後のデザートに「コーヒー」と「洋梨の赤ワイン煮」を注文してしまった…。これもほんまに美味かった。大阪にもこんな店があれば良いのに…、心からそう思った。

 美味しかった昼食に満足しながら品川駅へ向かい、荷物と共に新幹線へ乗り込んで指定席に座った。まるでそれが合図だったかのように、新幹線が西へ西へと動き始めた…。しばらくしてから、車内販売でホットコーヒーを買った。コーヒーを飲みながら、今回の旅について振り返っていた。今まで自分が持っていた東京に対する見方が少し変わったような気がした…。でも、エスカレーターの乗り方が大阪と逆なのはいまだに納得出来ない…、やれやれ…。

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東京物語 -第十章-

 2006年12月18日AM8時半頃、悪夢のような一夜から奇跡の生還…、昨夜の痛みが嘘のように無くなっていた…。今日は大阪へ帰る日、振り返ると今日まで実に激動の3日間だったと思う。とりあえず、Yahoo!カフェで朝食を摂って、部屋で着替えやお土産等の荷物を整理していた。10時半頃、荷物を持って部屋を出る際、ドアノブに「掃除して下さい」の札を掛けて、チェックアウトの手続きの為、フロントに向かった。宿泊代は前払いだったので、余分に支払うお金も無く、スムーズにチェックアウトが完了した。

 品川駅の「みどりの窓口」で新幹線の座席指定の手続きをしていると、窓口の担当者から「『ひかり』だったら、ゆったり出来ますよ。荷物が多そうなので、車両の後方で3人掛けの席にしましょうか?」と、実に気の利いた対応をしてくれた。一旦、駅を出てから昼食に昨夜夕食を摂る筈だった「つばめグリル」へ向かった。11時半の開店にも関わらず、11時過ぎ位から2,3人程並んでいた。店の前で開店を待っていると、次から次から人が並んできた。そして、11時半を少し過ぎた頃、店は開いた…。

 スタッフに案内されて、奥の席に着いた。テーブルの上にはワインの瓶に入った冷水が置いてあって、なかなか洒落た感じだった。メニューを見ると、ランチメニューも種類があって、どれも食べたくなりそうだった。その上、値段も良心的だなと思った。とりあえず、「ハンブルグステーキ つばめ風」のランチと、知人がイチオシの「パンナ」という単品を注文した。

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2006年12月17日 (日)

東京物語 -第九章-

 秋葉原を歩いていると、明らかに「こいつ(ら)、絶対におかしい!」と思う輩を数えていたが、10から先は面倒臭くなったので早々にやめてしまった。とりあえず、一通り回って秋葉原駅の方まで戻った。ちょっと自動販売機で飲み物を買おうとして札入れを出そうとしたら無い!確か、3万円ほど入っていた札入れなのだが、上着のポケットやバックの中、一通り探してみたけど見つからない!!(ショック大!)多分、もう二度と秋葉原には来ないだろう…、そう心に誓って山手線で品川に向かった。

 品川駅に到着して、一度ホテルに戻った。コンサートのチケットとメインの財布を持って、昨日と同じ「ステラボール」へ向かった。コンサートまであと15分、会場に入って指定された席に向かった。昨日の席より少し後ろだったが、2日間もコンサートに来られただけでも十分に満足していた。そう思っているうちに、コンサートの幕が上がった。内容は昨日と同じだったが、「アコースティックコーナー」の曲が変わっていたので、つくづく2日間来れて本当に良かった、心からそう思った。

 コンサートが終わって、「エプソン品川アクアスタジアム」でその日最後のイルカのショーを見ていると、急に吐き気と腹痛をもよおした。急いでトイレに向かったら、ひどい下痢の症状だった…。ホテルの中の薬局に行き、店員さんに症状を訴えて、「セルベール」を選んでもらって購入した。部屋に戻ってセルベールを飲むと、吐き気は少しマシになったが、下痢の方が治まらなかった…。結局、夕食を食べる事が出来ず、買っておいたミネラルウォーターで水分補給をしながら、朝までベッドとトイレを往復していた、やれやれ…。

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東京物語 -第八章-

 参拝を済ませ、色んな出店を見ながら「花やしき」の方に向かった。日本で一番古い遊園地と言われた「花やしき」だが、ちょうど羽子板市で買った羽子板を持っていたら入場料は無料というサービスをしていた。これも地域活性化の一環かな?と思いながら、入場料を払って入場した。しかし、近くの乗り物を見ていると、「ガラガラガラ!」とものすごい音がした。今にも金属疲労とかで乗り物が外れるんちゃうか?と思った途端に、乗ってみよう!という気がまったく無くなってしまった…。ここの乗り物は下手なお化け屋敷より怖いと思った…。

 花やしきを出て、浅草六区をウロチョロとしていた。演芸ホールの出演者を見ていると、筋肉漫談でおなじみの「ぶるうたす」や漫才師の「昭和のいる・こいる」等の写真があった。それから、看板を見ていると落語家さんは「黒字」、それ以外の人は「赤字」という風に、寄席文字で書かれていた。落語全盛の頃、落語家以外の演芸を「色物」と呼んだのは「赤字」で書かれていたからという話をふと思い出した。

 それにしても、浅草は不思議な所だ…。場外馬券売り場(ウィンズ浅草)があったり、フットサルのコートがあったり、花やしきのような遊園地があったり、演芸ホールがあったりして、老若男女といった色んな世代の人たちが楽しめる、まるで「娯楽の坩堝」のようだった。大阪で例えるなら、一体どこだろうと考えてみたが、正直ピンと来なかった…。浅草の空気を十分に吸ったところで、つくばエクスプレスで秋葉原に向かった…。

 秋葉原駅に到着、地上に出てきて、いきなり花嫁衣裳を着た10人くらいのお姉さん達を見かけた。花嫁衣裳は確かにきれいではあったが、中身の方が正直かなりイタかった…。でも、そんなのでもキャノン砲みたいなレンズを装着したカメラで撮影する、かなりイタイ人々もいるのを考えると何だか悲しくなった…。駅から歩いていると大嫌いなヨドバシカメラがあったので、それを回避するコースをとって秋葉原を徘徊する事にした。

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東京物語 -第七章-

 2006年12月17日AM7時過ぎ、目が覚めた…。とりあえず、TVを点けるとちょうど「轟轟戦隊ボウケンジャー」が始まろうとしていたので、ついつい見てしまった…。TVを見ているうちに意識がハッキリしてきたので、見終わってから着替えて朝食会場に向かった。ホテル全館で色んな朝食が食べられるという事だったので、新館のバイキング形式の朝食会場に向かった。和洋折衷に中華をプラスしたような、そんな感じの朝食だった。

 部屋に戻り、片付けをしていると、携帯電話が鳴った…。昨日、コンサートで電源を切っていたので、今になってメールが届いたようだ。見ると前の職場の元・上司からの督促のメールだった…。「ある物」をエクスパック500で送ってこい!という内容だったが、東京出発前に発送しようと思っていたが、すっかり忘れていた。それにしても、つくづくしつこいオッチャンやなぁ…と思った、やれやれ…。

 とりあえず、日曜日なので郵便局の本局から発送しようと思い、携帯電話で最寄りの本局の場所を確認した上で品川から五反田へ向かった。五反田の駅に着いて郵便局に電話をかけて、局までのアクセスを確認した。ようやく郵便局の窓口でエクスパック500を購入し、その場で宛先を書き、品物を入れるとすぐに発送した。郵便局を出て、五反田の駅に着いたらもう昼を過ぎていたので、ちょうど五反田駅の前にあった「立ち食い寿司」のお店で昼食を摂った。昼食後、五反田から浅草に向かった…。

 やっぱり浅草は観光客が多いなぁ…、と思いながら、人の流れに流されながら雷門の前に到着した。ここでもTVの撮影クルーがいて、「あなたにとっての2006年はどんな漢字で表現できますか?」という質問をしているようだった。雷門をくぐると、両サイドには色々なおみやげ屋さんがズラリと並んでいた。奥にある本殿の手前まで行くとちょうど「羽子板市」という事もあって、「(志村けんの)変なおじさん」や「日ハムの新庄」等の個性豊かな羽子板も見受けられた。

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東京物語 -第六章-

 コンサートが開始され、来年に向けての衝撃的発言や、適度(?)なおとぼけ、新しい試み等、盛りだくさんの内容の楽しい夢の時間があっという間に過ぎていった…。コンサート終了後、サンタとトナカイのコスプレをした「応援団長」達と一緒に「アンコ~ル!」を叫び過ぎて、喉がほんまに痛かった…。

 会場を出てから夕食を食べようと「アウトバックステーキハウス」へ向かった。店に入ってメニューを見ながらスタッフに「ガツンと食べたい!」という意思表示をしたら、「プライムリブ」というローストビーフを勧められた。とりあえず、「プライムリブ」1ポンドをミディアムレアのステーキ風に付け合わせとしてコールスローサラダとバターライス、それとウーロン茶を注文した。注文の品を待っている間、ここの美味しいパンをついつい「お代わり」をしてしまった…(反省!)

 さすがに1ポンドの「ステーキ」は食べ応えがあったなぁ…、という満足感に浸りながら、ホテル内のコンビニでインスタントココアのセットとミネラルウォーターを買って部屋に戻った。シャワーを浴びてから、デスクの上の湯沸し器でココアを作った。今日はほんまに濃い一日やったなぁ…、そう考えながらココアを一口飲んだ。ふと時計を見ると、もう2時…。明日はどんな日になるんやろ…、とベッドの上で考えているうちに寝てしまった…。

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2006年12月16日 (土)

東京物語 -第五章-

 東京の下町の食文化を堪能したところで、名残惜しいながらも会計を済ませ、今度、東京に来る機会があれば必ず食べに来て、自分でもんじゃを焼くぞ!という事を心に誓って、加藤さんへの挨拶を済ませ「わらべ」を後にした。

 大泉学園から池袋を経由して宿泊先のある品川へ向かったが、食後という事もあって少し眠ってしまった…。何分位、眠っただろうか、気がついて目を覚ますと品川まではまだまだという感じだった。山手線を乗っていて、ふと大阪の環状線と比較してみた。山手線の方が駅の数も多く、駅から駅までの時間も大阪より心なしか長いように思えた。あと、駅の施設も大阪より東京の方が明らかに規模が大きく見えた。

 しばらくして、品川駅に到着して高輪口から宿泊先の品川プリンスホテルの本館へ向かった。信号待ちをしていると左手の方に職場の知人がオススメしていた「つばめグリル」を見つけた。次にホテルの近くにある「アウトバックステーキハウス」の場所を確認してから、品川プリンスホテル本館のフロントに向かい、チェックインの手続きを済ませ、先に送っておいた荷物を受け取って部屋に向かった。

 フロントでもらった鍵でドアを開けて部屋に入ると、シングルの部屋ってどんなホテルでも同じようなものかな?と思ってしまう程、ごくありきたりな部屋だった。コンサートまであと2時間…、とりあえず荷物を置いて、ベッドに寝転がってTVのワイドショー風の番組を見ていた。

 コンサートの30分前、チケット等の忘れ物が無いかをチェックしてから部屋を出た。品川プリンスホテルに併設されている「エプソン品川アクアスタジアム」という水族館に「ステラボール」というライブホールがあって、そこにチケットで入場するとコンサートのパンフレットやカレンダー、DVD等が販売していたので、パンフとカレンダーを購入してから指定された席に座った。

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東京物語 -第四章-

 お昼過ぎに「わらべ」に到着して、早速、店に入った。ホームページで見ていたトレードマークの「ドラえもん」のエプロンをしたオーナーの加藤さんがいた。声をかけた時、最初は近所に住んでいるアニメーターの人かと思ったらしくて、自己紹介したらすぐに思い出したが「それにしても、さとぽん、成長したねぇ~(笑)」という言葉が少し気になったが、途中の上郷パーキングエリアで買った「うなぎパイ詰め合わせ」をお土産として手渡した。

 生まれて初めてもんじゃ焼きにチャレンジした訳だが、最初はどう調理をすればいいのか分からなかったので、加藤さんに作ってもらった。野菜などの具を先に炒め、それらで土手を作ってから真ん中にもんじゃのダシ(?)を注ぐ。しばらく様子を見て、ダシ(?)の色が変わってきたら土手と混ぜて、鉄板に広げていく。周辺が少し焦げたような色になったら、「ハガシ」で少しずつ食べていく…、というのが一連の流れだそうで、焼き上がるまでの間、他のおつまみを食べながら出来上がるのを待っていた。

 もんじゃ焼きが完成しハガシで切って上の面を鉄板に当てて少し焦げを付けて口に入れた。正直、思っていたよりも美味しくて食べ易かった。ゆっくりと食べるのならちょうどいい感じだ。「恐らく、気の短いごく一部の関西人だったら、かなりイライラしていると思う…。」という事を言うと、加藤さんは、「もんじゃはオカズじゃなくて、あくまでツマミなんだよね~。」という事を教えてくれた。確かに関西人だったら「お好み焼き定食」とかで粉モンをオカズとして食べる事があるが、他府県の人達から見れば、まるで日本直販の「カメラにカメラが付いてくる…」いう位に、かなり奇妙な組み合わせのようだ。

 もんじゃを食べながら、加藤さんと「郵政民営化」や「商店街や地域の活性化」等の話をしていた。「『産直』とか言って米や果物などの販売に郵便局がゆうパックで絡んでいる。これって商店街の小売業に対して「民業圧迫」してるんじゃない?」という意見を聞いて、地域の活性化に今の郵便局に何が出来るのだろう?とつくづく考えさせられた。

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東京物語 -第三章-

 築地市場前駅に到着して、築地市場の場外に向かった。土曜日という事もあって、かなりの混雑をしていた。ふと見るとどこのTV局かは分からないが撮影クルーがいて、その中に昔、「欽ドン良い子悪い子普通の子」というTV番組で良い子役をしていたタレントの山口良一がレポーターとして取材しているのを見かけた。「元から老けていたけど、良い子じゃなくて、もうオッチャンやなぁ…。」としみじみ思った。

 食材の宝庫と言われた築地の場外で、演出家・テリー伊藤のお兄さんの玉子焼屋さんを始めとする個性溢れる色々な店で試食をしながら、知人から「築地に行ったら、やっぱり寿司を食わんといかんで!」と言われたのを思い出したので、築地でも1,2を争うと言われた「24時間寿司」という看板を掲げた寿司屋に行ってみた。ネタはまぁまぁ良かったが、店員の対応があまり良くなかったので、「こんな店、二度と来るか!」と絶対に行かない事を心に誓って店を後にした。

 結局、口直しに別の寿司屋へ行ってから、色んなお店でうなぎの肝の串焼き、鳥皮の焼き鳥、黒豚シューマイ等など…、と優雅(?)な朝食を済ませてから食後のブラックコーヒーを飲んだ。

 食後のコーヒーを飲み終え、最寄り駅の築地市場前駅から電車に乗って、西武池袋線の大泉学園を目指した。大泉学園駅を降りて、歩いて3分程の所に「わらべ」というもんじゃ焼きのお店があって、実はそこのご主人と何年か前の6月にお会いした事がある。

 焼肉大学.com」というサイトがあって、「焼肉サミットin北海道・すすきの」というイベントに参加した時だった。札幌・すすきのにある「南光園」という焼肉屋さんでサミットは開催された訳だが、焼肉大学の学長や焼肉店の経営者・スタッフ、もんじゃ焼き店のオーナー等の中にたった一人、一般人代表として参加していた我輩がいた…。

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東京物語 -第二章-

 2006年12月16日AM5時頃、海老名サービスエリアに到着…。トイレ休憩は約30分という事で「さっきより時間が長いな…。」と思いながら降車すると、あまりの車と人の多さに納得した。売店もさっきのパーキングエリアよりも品数や種類が充実していて、フジテレビのショップまであった。そのショップの前にワンナイの「ゴリ○」の実寸大の人形が置いてあって、腹の出具合や表情等が妙にリアルで正直不気味だった…。とりあえず、缶コーヒーを買ってカイロ代わりに上着のポケットに入れて、バスに戻った。

 2006年12月16日5時40分、あと1時間位で東京駅・八重洲口に到着予定という事で、ポケットに入れておいた少しぬるくなった缶コーヒーを開け、一口飲んだ。やっぱりコーヒーはホットのブラックがいいな、と思いながら、もう一口飲んだ。窓のカーテンを少し開けて、車外の様子を見てみた。車外はまだ暗くて、人通りもあまり無かった。交差点の名前を確認したら、とりあえず都内に入ったようだった。

 6時を10分ほど過ぎた頃、少しずつ明るくなってきたので、窓から外を見ると左手に皇居が見えた。残りのコーヒーを飲み干し、身の回りの忘れ物が無いかチェックして、降車の準備をしていた。

 6時半を何分か過ぎてバスが停車した。すると、東京駅・八重洲口に到着したという車内放送があった。荷物を持って静かに出口へ向かった。大阪でバスを乗った際に慣れない環境に泣いていた子供も気持ち良さそうに寝ていた。多分、夢の中でミッキーマウスとその仲間たちと一緒に遊んでいる夢でも見ているのだろうか?うらやましい限りである…。

 大阪から約7時間半、東京駅・八重洲口にようやく到着した。夜行バスを降りた所に地下街の入り口があったので、迷わず入っていった…。

 2006年12月16日AM7時前、八重洲口の地下街を彷徨っていた…。開いている店といえば、朝定食やモーニングサービスを提供している定食屋か喫茶店ぐらいしかなく、中には「モーニングサービス¥1,050(税込)」という、大阪では「絶対にありえねぇ~!」というホテル並の値段の店もあった。そんな店は一切無視して、JRの改札口の傍にあるサウナで旅の汗を流した。風呂に入ってサッパリしたところで、朝ご飯を食べようと築地市場に向かった。

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東京物語 -序 章-

 2006年12月15日、今日は東京行きの日…。仕事が夜勤という事もあって、出勤前に野暮用の為、天満橋へ向かった。しかし、野暮用が思っていたより時間がかかって、旅行の荷物もあったので結局、タクシーで職場に向かう羽目になった。でも、そのおかげで何とか時間ギリギリ間に合った。昼の配達を無事に完了し、休憩時間に東京の宿泊先へ荷物を「午後1」指定のゆうパックで発送した…。

 無事に業務が終わって、急いで夜行バスの乗り場である大阪・梅田の方へ向かった。乗り場付近で晩ご飯を食べようとウロチョロしていたが、金曜日という事もあって店がかなり混んでいた。とりあえず、近くのローソンで買ったお茶やおにぎり等を食べながら、バスの受付時間を待っていた。

 受付が終わってしばらくして、ようやくバスへの乗車が開始された。バスに乗り込んでから何気なくバスの車内を見回してみると、乗客のほとんどが終点の東京ディズニーリゾートに向かうようだった。そして、家族連れの母親と思われる女性が慣れない車内で子供を寝かしつけようと大変そうだった。

 出発予定時間を10分ほどオーバーした頃、ようやく東京行きのバスが出発した…。

 2006年12月16日AM2時頃、バスがトイレ休憩という事で上郷(かみごう)パーキングエリアに停車した。座席で毛布をかぶって寝ていたので少し背筋を伸ばしたくなったのとトイレへ行きたいという理由から、上着を羽織ってバスの外に出た。降車してすぐに思いっきり背筋を伸ばしたら、すごく気持ち良かった。色々な車が通行する中、注意しながらトイレに向かった。一段落してから温かいドリンクを買おうと思って、売店に行った。売店には食べ物や飲み物の他に、愛知・静岡のおみやげが置いてあった。東京の知人へのおみやげを買い忘れたのを思い出したので、とりあえず「うなぎパイ詰め合わせ」を買って、バスの方へ戻った。停車から約20分後、トイレ休憩終了という事で再びバスは東京への道を走り出した…。

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2006年12月14日 (木)

後輩からのお誘い、しかし…。

 今日は明日の夜から東京に行くので、家に帰ってから、そのための準備で忙しかった。帰る時に後輩のO(生意気に、妻子持ち!)が「一緒に飯でも行きましょうよ!」とせっかく誘ってくれたのはうれしかったが、こっちにも色々と都合があるので、本当に申し訳無い事をしたと思う。これにこりず、また誘ってほしいものである、やれやれ…。

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2006年12月12日 (火)

冷たい雨…。

 今日は朝から雨模様…、郵便物もかなり多くて、しかも体調があまり良くなかった…。思うように仕事がはかどらず、班長を始め、班のみんなに迷惑をかけてしまった…。本当にすいませんでした…。

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2006年12月10日 (日)

忘年会…。

 今日は日曜日だったが、郵便局の知人同士の集まりで忘年会があった。料理は「すき焼き」で、飲み放題が付いていた。郵便局関係の忘年会って、年末がかなり忙しくなるので、どうしても時期が前倒しになる傾向がある。

 昔、民間企業に勤務していた頃は、忘年会等のイベントがあれば、わざわざ本社のある京都にまで地下鉄と阪急電車を乗り継いで、行かないといけなかった。それを考えると、昨今の忘年会事情もかなり楽にはなったと思う…。

 そういえばこの間、前の会社の後輩の女の子から電話がかかってきた。彼女はもう結婚して会社を辞めてしまったのだが、今でも季節の便りをやり取りをしている。おっと、もうそろそろ年賀状の準備をしないといけないな、やれやれ…。

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2006年12月 9日 (土)

焼肉、食べ放題…。

 今日は少し雨模様の上、郵便物がやや多かった…。ちょうど中途半端なサイズの郵便物があったので、正直、道順の組立がなかなか難しかった。仕事が終わってから、以前、同じ班だったゆうメイトのオッチャン(仮名:Oさん)と帰りが一緒になったので、晩飯を食べる事になった。

 最初は近くのお好み焼き屋さんへ行こうとしたが、店の前を通るとメッチャ混んでたので、Oさんが思い出したかのように「そういえば、もう少し行った所に、焼肉の食べ放題があったなぁ…。」と言い出したので、結局、その店に行ってみる事にした。

 その店はここ最近、「1880円で食べ放題!」を売りにチェーン展開している焼肉屋さんで、別の支店にも何度か行った事があった。最初、Oさんは「しょせんは食べ放題…。」とタカをくくっていたみたいだったが、思っていたより肉の質や味が良かったのでちょっとビックリしていた。

 2時間食べ飲み放題コース(一人3100円)とテキトーに単品を注文して、楽しく飲み食いしながら色んな話をした。「どうすれば、道順組立が速くなるのか?」や「ゆうメイトでも組合に加入していいのか?」等といった質問や、ある配達先が郵便局にきびしいという話、病気で休んでいる職員がいて大変だという要員配置の事、等など…。気がつけば、あっという間に2時間が経過していた…。

 楽しい時間はどうして過ぎるのが速いのだろう…、そう思いながら帰りの電車に揺られていた…。やれやれ…。

 

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2006年12月 7日 (木)

ちょっと、ため過ぎ…?

 今日は朝から雨だった…。非番日という事もあって、朝からいつもの水出しコーヒーを温めて飲みながら、ボーっと家でPCに向かっていた。知り合いのもんじゃ焼き屋さんのメールクイズに答えたら正解だったので1000円の割引クーポンをもらったり、怪しいメールを迷惑メールに指定したり、ホームページの掲示板の変な書込を削除したりしていたら、もう夕方になっていた。

 それにしても、ここ2日ほどブログのサーバーメンテナンスで、たまっていた日記の下書きを公開することが出来なかったので、正直困っていた。今回のメンテナンスはちょっと長かったなぁ~、やれやれ…。

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2006年12月 6日 (水)

小包…。

 今日はいつもより30分も早い小包勤務だった。うちのチームは今日、2人の要員を出していたので相方に車に乗ってもらった。一応、普通免許は持っているのだが、いわゆる典型的な「ペーパードライバー」なので、バイクで使って現地で相方の車に積載されている小包をピストン輸送していた。午前中は午前指定の小包と、車が駐車しにくい場所や行きにくい場所の小包を配達していたが、思っていたより早く配達が済んだ。

 昼からは相方と夜勤の小包担当が小包の配達をして、班長からの指示で昼からの速達の配達に専念した。速達から戻って、普通郵便物の転送処理を手伝って無事に仕事が終わった。帰りにちょっと寄り道をした後に風呂へ行った。風呂から帰って夕食を食べて、日記を書いていたらじわじわと睡魔が襲ってきたので、適当な所で切り上げて寝る事にした…。

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2006年12月 4日 (月)

「筆まめ」を買いに行く…。

 昨日は日曜出勤だったので、今日はその代わりのお休みだった…。朝からメールをチェックしていると、「ウィルスバスターの更新」のメールが届いていたので、ネット上で継続の手続きをした。昼からもうそろそろ年賀状の準備をしようと思って、ハガキ作成ソフトの「筆まめ」の最新版とインクカートリッジ、A4とB5のコピー用紙等の消耗品を日本橋に買いに行った。

 その前にちょっとナンバの地下街へ寄り道をして、行きつけの回転寿司屋「福すし」で遅い昼食を摂ってから、日本橋の電気街に向かった。J&Pテクノランドで一通り買い物をしてから、久しぶりに日本橋駅までブラブラと歩いた。新しいお店や残念ながら閉めてしまった店達を見ながら、途中の「Holly’s Cafe」で水出しコーヒーを飲んで少し小休止してから、再び日本橋駅を目指した。駅の近くにある「グリルしき浪」という老舗の洋食屋さんに「久しぶりに、寄り道したい!」という衝動を何とか抑えて駅に到着して、地下鉄を乗り継いで家に帰った…。

 家に戻ると即インストールをして、今回のバージョンの使い勝手が良いかどうかを確認した。それから、ネットでユーザー登録をしてから、今度の年賀状の図案を考えていた。毎年の事だけど、本当に難しい…、やれやれ…。

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2006年12月 3日 (日)

トンカツ→鴨ナベ→ソバ…。

 今日は仕事が終わって色々としていたら、もう20時半過ぎだった。着替えて愛車で帰ろうとしたが、あまりの空腹の為、最近ちょくちょく通っている「とんかつ専門店」へ寄る事にした。閉店予定時間の21時前に店の前へ来ると、赤い提灯が消えて暖簾がしまってあったので、戸を開けて「もう終わり?」と聞いてみた。「あぁ、あんたやったら、ええよ!」というオッチャンの言葉を聞いて、愛車を近くに停めてすぐに店に入った。店に入ると、店主ご夫妻と2人の常連さんがいた。

 普通のとんかつは豚のロース肉や肩ロース肉を使うが、その店の「特上とんかつ」は豚の「リブロース肉(アバラ肉)」を使う事で、程よい食感と旨味があって結構、気にいっている。とりあえず、注文をしてからオバさんが煎れてくれた温かいお茶を飲んだ。

 しばらくすると、いつものうまいトンカツが出てきて、そして、あっという間に空腹が満たされた…。満腹感に浸りながら食後のお茶を飲んでから帰ろうかなと思っていたら、ちょうどそこの店主の息子が帰ってきて、晩ご飯に「鴨なべ」をする事になって、こっちもどういう訳かよばれる羽目になった…。(ラッキー!)

 白菜に白ネギ、そして少し厚めに切った合鴨のロース肉の順に、事前に作っておいた特製のダシの入った鍋へ投入していった。ちょうどレアの状態に煮えたロース肉を頬張ると、もう言葉では言えない格別の旨さがあった。みんなで鍋を食べた後、残ったダシにソバを入れて食べたら、もう最高!…って気がついたら、もう1時半を過ぎていた…。明日、仕事やのに~、やれやれ…。

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2006年12月 1日 (金)

DM…。

 今日、仕事から戻ると、いつもより多く郵便物があった。郵便物に目を通すとほとんどが「飲食店のDM」ばっかりだった。ちょうど誕生日が12月という事もあって、「誕生日月は20%OFF!」や「1000円割引」等など、色んな誕生日サービスがあった。でも、郵便局員という仕事柄、12月は超繁忙期間という事もあって、せっかくの割引券も「誕生日月末まで」や「1月2日まで」とか、まるで嫌がらせみたいな期限ばかりだ。せめて、あともう一ヶ月猶予があればと…、願うのは我儘なのかな?やれやれ…。

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