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2006年10月

2006年10月27日 (金)

東京行きの準備…。

 今日は非番だったので、朝からコンサートのチケット代を払いにローソンへ行ったり、ネットで新幹線の時間を調べたり、宿の手配をしていた。コンサート会場が品川なので、さすがに「品川プリンスホテル」なんていう超一流ホテルには泊まれないが、なるべく移動の際に便利な地を手配しておきたい…。

 それから、4年ほど前に開催された「焼肉サミットin札幌・すすきの」に参加していた大泉学園の近所にあるもんじゃ焼屋さんのHPをチェックしていた。東京に行った際はぜひ一度、寄ってみたいお店だったので、Mapfanでは路線を、ぐるなびではメニュー等というように徹底的に調べていた。

 生まれてから一度も「もんじゃ焼き」なる物を食べた事が無いので、せっかく食べるんだったら美味しいのを食べたいという気持ちがかなり強いようだ…。やれやれ…。

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2006年10月26日 (木)

東京へ…。

 やったぜい!岡村孝子のコンサートのチケットがとれたぜい!ファンクラブの先行予約で、しかも12月16日・17日の2日間!会場が東京なんで、宿の予約とか交通機関の手配とか、明日がちょうど休みで良かった!!色々と忙しくなりそうだ…。

 それにしても、東京なんて何年ぶりだろう…。確か、10年ぶりぐらいだったと思うけど…。昔、職場の組合で青年部長をしていた頃に「全国青年セミナー」なる集まりで、お台場や品川の方で研修を受けた。その帰りに秋葉原を寄り道して、同人誌のお店で少女漫画風のドラえもんを見たのを覚えている…。

 でも最近、大阪の日本橋の電気街も「アキバ化」しているので、正直、全然面白くない…。メイドカフェやアダルトDVD専門店…、ほんまに「アキバ」のコピーと化している…。別に秋葉原が世界の中心やないんやから…。

 確かに日本橋の電気街もメインストリートを外れたら、市営住宅や高層住宅が作られていて、昔ながらのお店が無くなっているのは事実だが、元々持っている問屋街の気風を今一度、「猿真似」なんぞせずに取り戻して欲しいものである…。やれやれ…。

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2006年10月22日 (日)

スパワールド…。

 今日は久しぶりに休みだったのだが、「接遇マナー二つ星」の試験があったので、愛車で試験会場である職場に向かった。とりあえず、テストが終わってから久しぶりに日本橋の電気街に行って、12月13日に発売される岡村孝子のアルバム「After Tone V」の初回限定盤のCDと、ようやくDVD化された「Noel」の予約をしてきた。

 とりあえず、用事の方が一段落ついたので、久しぶりに「スパワールド」へ行ってみた。フェスティバルゲートの方はまさに「廃墟」のように人通りが少ない反面、スパワールドの方は日曜日という事もあって満員御礼といった感じだった。

 大きな浴槽に浸かって身体を温めてから、スチームサウナ、薬草風呂等など色々と入ってから、ちょっと休憩と言わんばかりにシートへ座っていたら、ついついウトウトしてしまった。どうやら一時間ほど眠ってしまったようだ。もう一度、身体を温めなおして、スパワールドを出た。

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2006年10月19日 (木)

何でだろう…?

 ここ最近、このブログの本体であるホームページの「掲示板」に変な書込みが多い…。「熟女好きオススメ!」や「ロリっ子希望」、「不倫しましょう!」等というような、いわゆる「出会い系」の書込みなのだが…。

 以前からも「掲示板」には変な書込みがあったのだが、最初はメールアドレスを入力しないと書込みされないようにしていたのだが、知人の「柏っしゃん弟(仮名)」に「メアド入力させるんやったら、誰も書かへんで~。」と言われたので、メールアドレスを省略出来るように設定した。そしたら、実に無責任な書込みが増えた…。

 書込んだ内容をを即、掲示していたのを一度保留して、管理人が内容をチェックしてから掲示するようにしたが、それでも書込みを止めようとはしない輩がいるのは何でだろう…?もしかして、掲示板を閉鎖した方がいいのかな、なんて考えてしまう、やれやれ…。

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2006年10月13日 (金)

去る者は追わず…。

 今月初旬、旅行から帰ってきた頃に、知り合って3,4年ほどになる知人から電話があった。「何も聞かずに、お金を貸してくれ!」という内容の電話だった。以前に2度ほど貸した事があったので、「まぁ、いいか!」と思ってお金を貸した…。

 ちょうど別の知人にその事を話したら、「何で理由を聞かんと、貸すの?それって、お金にだらしないんちゃうか?お前みたいなん、知らんわ!絶交や!!」と言われたのが気になって、お金に貸した知人に会って、改めて理由を聞いてみた…。

 すると、「実は…、今付き合ってる女の子を妊娠させてしまった」という事で、「中絶手術」の費用を知り合いから借り集めていた。しかし、思うように集まっていなかったようだった。

 その話を聞いて、「そんな「胎児」を殺す為のお金やったら、絶対に貸されへん!」という事をキチンと言った上で、貸したお金を返してもらった。それ以来、そいつから何の連絡も無くなった…。

 これで合計2人の知人を失った訳だが、色んな付き合いにおける「金銭トラブル」はもう一切コリゴリだ、やれやれ・・・。

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2006年10月 9日 (月)

伊賀もくもくファームへ行く…。

 今日は職場の組合であるJPU主催の家族レクレーションがあって、三重県の「伊賀もくもくファーム」という所へ行った。職場が集合場所になっているので、遅刻しないように集合時間まで少し余裕を持って家を出て、時間まで職場の食堂でコーヒーを飲んでいた。出発時間までにバスに乗り込んで座っていたが、遅れてきた家族が連れがあった為、集合時間を少し過ぎてから、ようやくバスが出発した。大阪から約2時間過ぎの道のりを、個性派揃いの面々と一緒にワイワイガヤガヤと楽しんでいた。

 連休最終日という事で道路が混んでいた影響で、予約していた昼食の時間を過ぎて到着したので、大急ぎで自家製ソーセージやハム、たくさんの美味しい料理を頬張った。食事が終わってから自分たちでソーセージを作る「手作り教室」で何チームかに分かれて、お肉の混ぜ方から腸詰め、成形まで約1時間ぐらいの工程を面白おかしく、でも真面目に取り組んでいた。出来上がったソーセージを20分ほどボイルしてから、生まれて初めて自分達が作ったソーセージを恐る恐る試食してみたら…、メッチャ美味しかった。作ったソーセージはお土産として持って帰る事が出来るので、熱が冷めてからビニール袋に人数分の袋詰めをした。

 ちょうど、もくもくファームでは「秋の収穫祭」という時期だった事もあり、ミニブタなどの動物のレース等の催し物が盛りだくさんだった。ソーセージ教室が終わってから集合時間まで自由行動という事で、スペアリブやコロッケを買って食べたり、焼豚を試食したり、別料金で温泉に入ったりして、久しぶりに充実した一日だった。また今回のように、美味しい物いっぱいのレクレーションに参加したいものである…。

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2006年10月 8日 (日)

夢の中ではドラマティック・レイン…。

 今日は朝から日曜日…という事で、ついつい朝寝坊をしてしまった。それにしても、久しぶりに「ドラマ仕立て」の夢を見てしまった…。その「夢」の設定というのが、時は昔々のサラリーマン時代、場所は大阪の四ツ橋というオフィス街の中にある大阪厚生年金会館の前の小さな公園という、実に具体的な内容である…。

 …ちょうど夕方から降り出した小雨がビルや歩道を濡らしていく。色とりどりの傘の花が四ツ橋筋を南北に移動している中、少し早足気味で最寄の地下鉄の駅に向かう自分がいた。どうやら傘を持っていないようだ。(やれやれ…。)ちょうど目の前に、コンビニで売っているビニールの傘の女性が歩いていた。傘ごしにその女性の表情が見えた。よく見ると、かつて自分が思いを寄せていた女性だった…。

 「○○さん?」とその女性に声をかけた。ほんの一瞬、彼女は立ち止まった。しかし、すぐに四ツ橋筋から西の方へ急に駆け出した。自分も彼女を追うかのように何の躊躇も無く駆け出していた。かつて行きつけだった「珈琲館」という喫茶店の前を駆け抜け、曲がり角を右に曲がった。すると、ちょうど大阪厚生年金会館の前の公園で、ようやく彼女を捕まえる事が出来た。

 「何で、逃げるんや?」そう尋ねようとしたが、彼女の目には涙が…、なぜ?しかし、その涙が呼び水となって、自分の心の中に秘めていた彼女への思いが一気に、まるで間欠泉のように熱くあふれ出していた。その勢いに背中を押されるかのように、少し小柄で華奢な彼女を折れんばかりに抱きしめていた。

 まだ降り続いている雨が一つになった二人を包んでいた…。まるで、昔見たドラマのワンシーンのように…

というところで、いつも目が覚めてしまう…。最近、欲求不満気味なのかな…、やれやれ…。

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2006年10月 5日 (木)

今日は急遽、非番日…。

 今日は夜勤で金曜日が非番だったのだが、うちのメンバーの一人から非番日の変更を頼まれたので、今日が非番日になった…。家でメールの整理をしながら遅い朝食を食べ、のんびりと食後のコーヒーを堪能していた。

 ちょうど昼頃に携帯が鳴ったので、家の近所に住んでいる上司からの「お好みコール」かなと思って電話に出たら、前の職場の元・上司からだった。「今から昼飯で焼肉、食いに行こか?」という呼び出しの電話だった。久しぶりの電話だったので、1時にはうちの職場の最寄り駅に行くと約束して電話を切ると、急いで着替えて最寄り駅へと移動した。

 乗り換えの駅で電車を1本乗り損なって、結局1時を少し過ぎてしまった。駅に到着する前に元・上司から「焼肉屋、今改装してるわ!」という衝撃的な事実だった。駅に着いて合流すると、「昼飯、どこ行こか?」と協議の上、中華料理のチェーン店の「餃子のO将」へ行く事になった…。

 お店に着いて、適当に注文して食べながら、「お前は配達業務よりはそのキャラクターを生かして、営業の方に移った方がええんちゃうか?」等といった今後の業務の方向性や、職場の組合について、郵政民営化までもう1年あらへんという話、等などといった話をした。

 結局、昼飯代はオゴリになったので、実に満足だった。それから、梅田の方に行って行きつけのコーヒーショップでコーヒーを飲んでから家に帰った…。

 もうそろそろ風呂に入ってから、明日の準備をして寝るとしよう…。やれやれ…。

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2006年10月 2日 (月)

伊勢・志摩・鳥羽への旅~完結編

 松阪行きの特急の中で、志摩磯部駅のコインロッカーに入れた荷物を完全に忘れてた事を思い出し、鳥羽で途中下車して再び志摩磯部駅に大慌てで向かった…。改札を出て、また特急券窓口で次に到着する特急の禁煙座席を指定してから、コインロッカーの方へ行って、ロッカーの中から荷物を取り出した…。

 色々とすったもんだがあって、ようやく松阪に到着して駅近くのビジネスホテルにチェックインして、部屋で一時間ほどゆっくりとしてから、夕食を食べに町へ出かけた。松阪でも有名な焼肉店にふらりと入って、適当に2,3品ほど焼物を注文して様子を見た。塩物はまあまあかなと思ったが、内臓ものと正肉が出てきたので良く見ると、一つの皿にお肉と内臓肉が並べてあって、それに「味噌ダレ」がかかってあるだけで、肉とタレとを絡めていなかった…。しかも、焼いてから肉につける「ツケダレ」も「モミダレ」と全く同じタレだった…。

 他にも2件ほど焼肉屋に行ってみたが、結局同じような味噌ダレだった。関西では肉の種類によってモミダレも味がつきやすい正肉だったらサラッとした「しょう油ベース」、水分が多くて味がつきにくい内臓肉にはトロリと絡みやすい「味噌ベース」、最近はタンやトントロ等の塩ものの味付けに便利な「塩ダレ」と使い分ける。地域によって、食文化の違いにはいつも驚かされる…。これからも、色々な発見をしていきたいものだ…。やれやれ…。

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伊勢・志摩・鳥羽への旅~邂逅編

 大女将に見送られながら思い出の宿を後にして、やや急ぎ足で鳥羽水族館に向かった。入館して間もなく「アシカショー」が始まるという事で、さっそく見に行った。背の高いお姉さんとアシカのショーで輪投げやバスケットゴールにシュートするのを見て、久しぶりに童心にかえったようだった…。「青いザリガニ」や「トドの剥製」等の展示物を一通り見てから、やっと人魚のモデルになった「ジュゴン」を見に行った。24年前の修学旅行の際にも見に来ているのに、大きな水槽に入って泳いでいるジュゴンを見ていると、また懐かしさがこみ上げてきた…。

 水族館観覧後、鳥羽から志摩スペイン村の最寄り駅・志摩磯部に向かった。特急を降り、コインロッカーに荷物を入れて、駅前から乗客一人の「貸切」状態の直行バスに乗って約13,4分ほど走ると、そこはもう「パルケ・エスパーニャ」だった…。平日という事もあり、人手が少なかったが、イメージキャラクター達のパレードが盛大に行われていた。「ひまわりの湯」という温泉に入ろうとしたが、バスの時間を考えると断念せざるを得なかった…、残念!

 スペイン村からバスに乗って、志摩磯部駅に到着するとすぐに特急券窓口で、松阪行きの特急指定席(禁煙)を押さえてからホームに向かった。4,5分ほどすると指定した特急が到着したので、すかさず乗り込んで松阪へ移動した…、あれ?

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2006年10月 1日 (日)

伊勢・志摩・鳥羽への旅~別離編

 2006年9月27日の水曜日、心地よく充実した時間はあっという間に過ぎて、もう最終日になってしまった。朝食を食べてから荷物の整理をしていると、チェックアウトまで少し時間があったので、部屋でTVを見ながらお茶を飲んでいた。

 そして、チェックアウトの時、大女将に宿泊代を支払いながら、昔懐かしの修学旅行の話をしていた。すると、大女将から「何年前に、どこの小学校ですか?」と聞かれたので、「24年前で大阪市○○区の△△小学校…」と答えると、「それやったら、間違いないですわ!修学旅行の時にうちへ泊まってはりますわ!!」と笑顔で言われた…。

 正直、24年前の小学校の修学旅行で泊まった旅館の事を覚えている人間っているのだろうか?でも、結果として、その忘れていた記憶が「懐かしさ」や「心休まる」と等といった気持ちを呼び起こしてくれたのだろう。それにしても、何という偶然なんだろう…、不思議な縁だなとつくづく思った。

 いつになるかは分からないけど、もし今度、鳥羽の方に来たら、またこの旅館に泊まりたいと思った…。その日まで旅館のみなさんには、いつまでも元気でいて欲しいものである、やれやれ…。

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