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2001年1月

2001年1月19日 (金)

2000年を振り返って

 大変遅くなったが、新世紀明けましておめでとう…。かなり久しぶりの執筆となるが、今回はあまりツイていなかった20世紀を振り返ることで、21世紀を明るく楽しく生きていこうという、実に誠実かつ前向きなコラムである…。

 一昨年の夏の怪我(「交通事故」参照)もなんとか完治して、年賀繁忙の作業も無事に終わったと思ったのも束の間、風邪をひいてしまった。「毎年、この時期に風邪ひくんだよな…。」と思っていたのだが、それから3,4日程経った頃から右足の脛(すね)が腫れだした…。患部にかなり熱を持った上、段々と脛の色がドス黒く、どう見ても「人間の肌じゃね~っ!」という状態になっていった。

 さすがに「これはいかん!」と思い、あわてて医者に診断してもらうと「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」という症状で、恐らく年賀作業の疲れと風邪で体の抵抗力が低下したところに患部のごく小さな傷からバイ菌が侵入したせいで脛が腫れあがってしまったという事だった。2週間程入院しなければいけないということだったが、「病院のベッドが空きが無い」のと「時期的に休めない」という二大理由で、結局、診察と点滴による治療が2ヶ月位、更に患部の脛に穴を開けて膿を摘出し、その穴が塞がるまで約1ヶ月、完治までに合わせて3ヶ月ほど午前中に病院へ行った後、優雅に重役出勤という日が続いた。

 それにしても、職場という所は実にあたたかい所で、「右足が壊死!切断の危機!!」や「悪性の骨肉腫で右足切断、3年の命か?」等といった、まさに大スポ(東京なら「東スポ」)の見出しを地で行くような憶測が飛び交っていたというのは言うまでもない。やれやれ…。

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